[波]サーフィンを始める方法と初期費用について

こんにちは。
しかさぶろうです。

 

私は十数年前にサーフィンを始めました(ショートボード一筋です)

すっごく楽しいのですが、サーフィンを始めるのって敷居が高いですよね~

 

サーフィンを始めたいけどなぁ・・・と思っている人はたくさんいると思いますので、

  • しかさぶろう がどうやってサーフィンを始めたか?
  • 初期費用はどのくらいかかったか?

を書いてみようと思います

 

良い波に乗れた時なんて、本当に気持ちいいです。

こんな経験を少しでも多くの人に味わってもらいたいです。

 

本編は▼をご覧ください

サーフィンを始めたきっかけ

私のサーフィン デビューは26歳です。

サーフィン デビューとしては、ちょっと遅めですが もっと遅いかたも

たくさんいらっしゃいますよね。

(今は道具も進化してますし、気持さえあれば何歳でも始められますよ)

 

私は埼玉生まれでして 子供の頃から海への憧れが強くありました。

サーフィンなんて、カッコイイけど遠い異世界の存在でした。

 

では、なぜ突然サーフィンを始めたかというと、

暇だったからです…

 

当時、彼女にフラれまして、週末にやることなくて…

 

友人と酒を飲みながら何か新しいことをやりたいね なんて

話しているうちにサーフィンをやろうということになったんです。

 

どうやってサーフィンを始めたか?

結論からいうと、サーフショップのスクールに入ってデビューをしました。

湘南の鵠沼にある T-Stickさんです

初心者サーフィンスクール|湘南 鵠沼 T-STICKサーフショップ
湘南 鵠沼海岸でサーフィン体験。完全少人数制の初心者サーフィンスクール。シーズンを問わず毎日レッスン開催中。まったく初めての女性、大人の方、おひとりでの参加、安心して受講できます。ロッカー、シャワー、ボードロッカー完備。レンタルボード有

 

実は サーフィンをやっている先輩がいて、

先輩に連れて行ってもらう選択肢もあったんですが、

継続できるか分からなかったので

先輩に内緒でスクールに申し込んだんです
(何で俺に言わなかったんだと、あとで先輩におこられましたが(^^;))

 

スクール参加とその後

スクールは サーフボードも貸してもらえるし、

ショップのイケメンお兄さんが手取り足とり

優しく教えてくれました。

一から十まで教えてもらえるので、なにも心配ありません。

 

ほんの少しの時間ですが、立つことができましたよ!!

 

二回目は、その翌週にT-Stickさんでサーフボードをレンタルして

友人と二人だけで海に入りました。

 

三回目でサーフボードも購入し、会社の先輩に始めたことを白状しました。

それからは先輩に連れて行ってもらうようになりました。

 

 初期費用について

サーフィンは、サーフボードとウェットスーツさえあれば始められますが、

いろいろと種類があって難しいんですよね。

私が購入したセットは↓になるんですが、今思うと非常によい組み合わせでしたので

ご紹介しようと思います。

 

ちなみに、セットはT-stickさんで揃えましたよ

 

サーフボード

サーフボードは、T-Stickさんオリジナルブランドのショートボードを購入しました。

たしか、Four Surfboardという名前だったと思います(間違えていたらすみません)

 

サイズは 6’6″という長さでした。

残念ながら幅と厚みは覚えていませんが、

ショートボードとしては、かなり大きいサイズです。

 

初心者には できるだけ大きいサイズにしたほうがよいと思います。

大きいほうがボードの浮力が増して、立ちやすくなるからです

 

値段は確か7万円くらいだったと思います

 

サーフボードを購入する際は、フィンが付属しているか必ず確認しましょう。

▲こんなやつです。

 

ウェットスーツについて

私は3月にサーフィンを始めたのですが、湘南の海水温だとギリギリ

ジャーフル(3mm フルスーツともいいます)という種類の

ウェットスーツが着れる時期でしたので、Onielのジャーフルを購入しました。

 

一年通して考えると、ジャーフルが一番対応温度が広いため、

着れる期間が一番長いです。

迷ったらこれで良いのではないでしょうか?

 

購入金額は3万5千円くらいだった思います。

 

その他の備品

その他の備品としては、以下があればサーフィンが始められます

  • デッキパッド
  • リーシュコード
  • ボードケース
  • ワックス(季節により種類があるので注意!!)

 

<デッキパッド>

デッキパッドとはサーフボードに貼る滑り止めです

▲こんなやつです

できればショップの人に貼ってもらいましょう

私は、3千円くらいで購入したと思います

<リーシュコード>

足とサーフボードをつないで、サーフボードが流されないようするものです

▲こんなやつです。

 

私が購入したのは4千円くらいだったと思います

 

<ボードケース>

サーフボードを入れるケースです。

ソフトケースとハードケースがありますが、

初心者にはソフトケースが手軽でおすすめです

▲こんなやつですね。

 

私が購入したのは6千円くらいだったと思います

 

<ワックス>

ワックスは季節に合わせて買いましょう

  • Tropical ⇒ 真夏
  • Warm    ⇒ 初夏 ~ 秋
  • Cool       ⇒ 冬 ~ 春
  • Cold       ⇒ 真冬

こんな感じで買いましょう

300円くらいですね。

 

<その他>

車で海に行く場合は、キーを持って海に入る必要があります。

首からぶら下げられるキーケースが便利です。

私は800円くらいで購入した記憶があります。

 

車に鍵をぶら下げておくこんな商品も人気ですね。

 

初期費用の合計は?

で、結局初期費用にいくらかかったかというと

サーフボード¥70,000
ウェットスーツ¥35,000
デッキパッド¥3,000
リーシュコード¥4,000
ボードケース¥6,000
ワックス¥300
キーケース¥800
初回スクール代¥5,000
合計:¥124,100

結構いってますね(;一_一)

 

ただ、最近はネットで安いサーフボードやウェットスーツもありますからね

▲こんなやつとか、

▲こんなやつとか、安くていいですね。

 

最後に注意点

初めてサーフィンをやるという人は、経験者に連れて行ってもらうか

ショップのスクールに入ってください。

 

できる限り、初めての人だけでサーフィンに行かないでください

お願いします。

 

サーフィンって見た目以上に危険なスポーツで

潮の流れなどを知らないと最悪 漂流することになります

 

また、サーフィンには ワンマン ワンウェーブ という

絶対的なルールがあります。

このルールを知らないと、自分が危険な目に会うだけでなく

ほかの人を巻き込む可能性があります。

 

サーフィンは金銭面をとっても環境面をとっても、始めるのには非常にハードルが高いです。

始めても、なかなか上手くならずにやめてしまう人が多いのも事実です。

 

しかし、そのハードルさえ越えて素晴らしい世界が広がっています。

冗談ではなく、本当に人生変わりますよ~

少しでもサーフィンと海を愛する人が増えてくれると嬉しいです。

 

ではでは

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