[露営] 私のキャンプのはじめ方 / テントと備品とその費用(総額¥70、846)

6091236 / Pixabay

こんにちは。

しかさぶろうです。

我家がキャンプを始めるにあたって

購入したテントとその備品について

ご紹介したいと思います。

また、とその総費用を算出しますので

これからキャンプを始めたいという方の

ご参考になれば幸いです

本編は▼をご覧ください

我家のキャンプ装備

テントを使用したキャンプは経験がなかったのですが、

家族でバーベキューに行ったり、

バンガローに泊まったりしたことが数回ありましたので

椅子やテーブル、BBQ台とタープは所有しておりました。

そうなると、テントを揃えてしまえば、

キャンプに行けるのですが、

テントだけ買えば良いという訳ではなく

備品も必要になってくるんですよね。

最初は何を買ったらよいやら良く分かりませんでした。

大手メーカーでセット品などを購入してしまえば

それはそれで良いのですが、

どうしても高くつくのが辛い…

いろいろ調べて購入に至りましたので

その結果を記載していきます。

ちなみに、我家がキャンプをはじめた際は

小二の長男と3歳の次男。

妻と私の四名でキャンプに行っております。

そのくらいの家族構成で考えると、こんな選択肢ですよ。

というのが伝わると嬉しいです。

※テントとその備品類は2016年7月に購入しています。
   価格が変更になっている可能性もあるのでご注意ください

我が家が購入したテント

コールマンやロゴスなど、各種メーカーさんのテントを比較したのですが、

最終的には、スノーピークさんの「アメニティドームM

を購入しました。

見た目と前室の広さに一目惚れしてしまいまして、

悩みきった挙句に 購入となりました。

スノーピーク テント部門 売り上げ実績 No.1 アメニティドーム| スノーピーク * snowpeak
キャンプ入門者をはじめコアキャンパーまでもが支持するアメニティドーム。その人気の理由と、コストに秘められた想いをご紹介いたします。

¥35、424で購入です

インナーシートとグランドシート

テントを購入したら、ほぼ必須で購入することになる

インナーシートとグランドシート。

グランドシートは、テントの下に敷くシートで

雨水の浸水などを防ぐためのものです。

インナーシートは、テントの内部に敷くシートです。

一回経験してみるとすぐわかるのですが、

テント設営しても下は土だったり石が転がってたり

で痛いんですよね。座ることすらままなりません。

インフレーターマットも購入予定だったので

不要かなぁとも思いショップの店員さんに

相談したのですが耐久性などを考慮して、

やはりインナーマットは必須とのことでした。

スノーピークさんではテントと各シートがセットになった

商品もありますよね

純正で揃えたい方や、別々での購入が

面倒な方にはこちらをオススメします。

ただ、お手軽ではあるんですが、高いんですよねぇ

そこで、コスパ重視のしかさぶろうが選んだシート類を

↓に記載します

これらを使用した結果、個人的には、純正を買う理由は

見つかりませんでした。。。

アメニティドームに合う 高コスパ インナーシート

インナーシートとしては↓を購入しました。

サイズもアメニティドームMにぴったりですし、

色合いもマッチしており、良い感じです

¥5、929で購入です

アメニティドームに合う 高コスパ グランドシート

グランドシートは↓を購入しました。

¥2、300で購入しました

インフレーターマット

これまでの装備だけでは下が硬すぎて

シュラフを使ってもまったく寝れません。

そこでマットを用意する必要があるのですが、

コールマンのインフレーターマットを使用しています

これを4枚引くと、アメニティドームMにぴったりのサイズです。

ちょっとわかりにくいですが、

↓はインフレーターマットを4枚引いた状態です

4枚合計で

¥27、193でした。

正直これは痛い…

本当はもう少し安いタイプのにしたかったのですが、

うちの嫁さんが布団が代わると寝れないタイプでして…

少しでも快適に睡眠をとってもらうために

ここはがんばりました。

ちなみに、このインフレーターマットは

1枚売りと2枚セット売りとあるのですが、

我家では最初に2枚セットを購入した後、

1枚売りのものを追加で2枚買いました。

2枚セットの方が若干お安いのですが、

2つのマットを重ねてクルクル巻いて

ケースに収納する必要があります。

それがしんどい。

1枚でも結構しんどいのですが、

2枚重ねてクルクルがあまりにしんどく

多少高くても1枚売りのものを追加購入しました。

その辺は 費用と労力のバランスで検討すれば

良いかと思います

シュラフ(寝袋)

最初はシュラフは購入しませんでした。

最初のキャンプが8月だったので、

家からタオルケットを持参すれば十分でしたので。

最初はこのくらいの時期に行くのが

おすすめかもしれませんね。(日中の暑さが大敵ですが)

ちなみに、現在はコールマンのパフォーマーⅡ C5 と

モンベルのファミリーバッグ#3 を

それぞれ2つずつ持って、各々を連結して使用しています

まとめ

以上をまとめると、テントとその備品の購入金額は、

¥70、846でした。

まぁ キャプ場の宿泊費は安いですからね。

旅行に行ったと思えば、これぐらいの出費は……… (ToT)

高く感じる方は、マットを安いものにすると良いと思います。

購入時期金額
アメニティドーム M2017年7月¥35,424
インナーシート2017年7月¥5,929
グランドシート2017年7月¥2,300
インフレーターマット4枚2017年7月¥27,193
合計:¥70,846

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