Ninte Labo Campに参加しました!!

こんにちは。

しかさぶろうです。

 

Nintendo Laboってご存知ですか?

Nintendo Switchと段ボールを組み合わせて遊ぶ新感覚ゲーム。

Nintendo Labo | Nintendo Switch | 任天堂
つくる、あそぶ、わかる。Nintendo Switch『Nintendo Labo』の公式サイトです。

 

そんな Nintendo Laboを発売前に体験できるNintendo Labo Campに参加してきましたので、レポート致します。

(既にNintendo Labo Campの申し込みは終了しています)

 

 

結論としては、親としても子供に遊ばせたいと思える数少ないゲームの一つだと思います。

おすすめです

 

本編は▼をご覧ください

Nintendo Laboとは?

↓の動画をご覧頂けると直ぐにご理解いただけると思います。

段ボールで工作をし、そこにNintendo Switchを組み合わせてあそぶゲームです。

 

Nintendo Labo(ニンテンドーラボ) 初公開映像

 

なにが凄いって、段ボールで作ったピアノから音が鳴り出したり、不思議な動物を思いのままに動かしたり。

 

この動画を見た瞬間から、心が踊りました。

Nintendo やってくれたな!! というのが動画を見た第一印象でした。

 

これを発売前に親子で体験できるNintendo Labo Campというイベントがあると知り、さっそく応募したところ見事に当選!!

長男の「しかしろう」と参加したわけです。

 

Nintendo Labo Campは、東京と大阪で6回開催されたようですが、私が参加した回は16組の親子が参加されていました。

 

動き回る段ボール動物

イベントが始まって最初に体験したのは、動き回る段ボール動物です

 

まずは段ボールをもらいます

 

シート状の段ボールからパーツを切り出して、組み立てていきます。

ミシン目がついているので切り離しは簡単。

 

作り方もSwitchの画面に表示されるので簡単です!!

 

小学校3年生の”しかしろう”でも、一人で作成できました。

段ボールで作っている時点で、既にすっごい楽しそうです

 

そして、10分ほどで出来上がり!!

 

Switch本体がコントローラーになっており、自由に動かせます

 

段ボールの両端につけたコントローラを振動させることにより動かす仕組み。

実際に動いている様子は↓の動画をご覧ください。

(音声聞くと、しかさぶろうのほうが興奮してます ^_^;)

Nintendo Labo で段ボール動物を操作する

 

二つの動物を作って、対戦モードもありました。

しかさぶろう vs しかしろう

息子に負けてられないと必死です!!

 

そして、面白かったのは自動走行モード。

的を用意すると、自動的にそこに進んでいきます。

 

”白いものに”反応するようになっているそうです

Nintendo Labo 段ボール動物の自動走行モード

 

デコるのも楽しいですね!!

 

 

Nintendo Laboで釣りゲーム

次に体験させてもらったのは、釣りゲーム。

こちらもかなり楽しんでました。

 

まずは、釣り竿の作成から。

 

こちらは工程も多く結構難しいです。

しかしろう一人では少し難しいので、しかさぶろうもお手伝いします

 

 

なんとか、形になってきました!!

 

そして竿が出来上がり!!

 

リールを回すと、カタカタと回している音まで出るように設計されています。

(その音も段ボールで鳴らしています)

詳細まで検討された にくい仕様です。

 

難易度もちょうど良く、出来上がったときはしかしろうも達成感を感じている様子!!

「よしよし」とそれを見守るしかさぶろう!!

既にNintendo Laboの虜になっています(笑

 

 

そして、竿をSwitch本体とヒモでつないで出来上がり!!

 

実際に釣っている様子がこちら。

リールを巻く必死さが凄いです(笑

Nintendo Labo 釣りゲーム

 

 

私も体験してみたのですが、魚が餌を食べると竿が振動して結構リアルな感じです。

これは子供はハマりますねぇ

 

Toy-Con Garage

そして最後は Toy-Con Garage。

これ、やばいです。

 

ここは撮影NGで、画像はないのが残念ですが ものすごく魅力的なコンテンツです。

 

簡単に言ってしまうと、今はやりのプログラミング体験。

 

Switchでいろいろな操作をプログラミングしていくと、その通りに段ボール達を操作できるのです。

 

たとえば、最初に作った段ボール動物を、次に作った釣り竿で自由に操作できるようにプログラミングが作れたりします。

 

ほかにも、紙皿にToy-Conをつけて、その紙皿をハンドル代わりに動物を操作したりできるよう。

 

これが小学生3年生でも自由に設計できてしまうんです。

 

実際のプログラム言語を使うのではなく、絵と線を使って命令を設定していきます。

 

親として、子供に遊んでもらいたい!!

と一番おもった機能でした。

 

ロボットも凄かった!!

これも本当にすごかった!!

 

時間の関係で選ばれた一人しか体験できなかったのですが、自分がロボットになって街を破壊していくゲーム。

 

 

右にいる子供が、段ボールをしょっていますが、ここからロープが出ていて、両手足につながっています。

 

で、足踏みすると画面上のロボットが歩きだすし、パンチをするとロボットもパンチをする。

youtubeで事前に見てはいたのですが、実際に見ると迫力が全然違います。

 

やっている本人は、本当にロボットを操作している気になっていたと思います。

これは欲しくなるなぁ!!

 

まとめ

以上 Nintendo Labo 体験の様子でした。

いやぁ 面白かったです。

 

遊び方の可能性は無限大に広がりそう。

 

若干心配なのは、購入後に子供が飽きてしまうこと。

一度作ってしばらく遊ぶと、それで終わってしまうのではないかと・・・

ただ、恐らくはそれを超える仕掛けをNintendoさんがしてくるでしょう!!

 

Nintendo Labo

大人も子供も購入したくなるもの凄いゲームでした。

 

 

はなしがかわりますが、今回は長男の”しかしろう”に登場してもらいました。

我が家には次男の”バンビさぶろう”もいます。

共々よろしくお願いします

しかしろう(左)とバンビさぶろう(右)

 

※2019年5月22日 追記

なんかめっちゃ安くなってる(^^♪

ロボかっちゃおうかなぁ

▼から覗いてみて下さい

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