[水槽]60cm水槽立ち上げ記① 山岳水槽の給水パイプとヒーターの設置場所の正解を考える!!

こんにちは
しかさぶろうです

本日は給水パイプとヒーターをソイルに隠してしまおうという挑戦記事です

今回の水槽は龍王石を使用した山岳水槽を目指してみたいと思っています!!

まるで、絵画や写真のような素敵な山岳水槽ってカッコいいですよね〜私もいつか山岳水槽にチャレンジしたいと憧れておりました

ただ、初心者の私には理解できない点がありまして・・・

それは
あんなにソイルモリモリにして給水パイプってどこに設置するの?という問題。前の方に設置するとせっかくの水景がもったいないような・・・

ということで水槽を立ち上げる前に「山岳水槽の給水パイプをどうするか問題」の解決策を考えたいと思います

思いついた解決策はこれ

考えに考えた挙げ句に思いついた対策が「ソイルに埋めてしまえ大作戦」です

と言っても、もちろんそのまま埋めてしまっては機能しなくなってしまうので、得意の100均グッズを使用して制作することを思いつきました

使用する材料は、ヒーターと鉢底アミとフィルター用スポンジろ材です!!

こんなやつですね▼

ジェックス セーフカバーオートヒーター SH160
ジェックス
安心と信頼のGEX製。私の60cm水槽ではこちらを使用しています
ガーデンフレンズ 鉢底アミ 20x30cm 6枚入 N-6
コンヨ(KONYO)
100均でも購入できるので、そちらのほうがコスパ良いですね。ただ、amazonでも そこそこ安いので買いに行くのが面倒なかたは是非
ダイカ ウールマットロング 上部フィルター用替えマット 6枚入
ダイカ
石の間のソイル止めなど、なにかとよく使うので常備しています
SK11 ボンドガン ピタガン 木材 紙 皮革 プラスチック用 GM-100
SK11(エスケー11)
アクアリウム必須のグルーガン。私は100均のものを使用しています

給水パイプとヒーターをソイルに埋めてしまえ大作戦!試作初号機

そして、できあがった最初の試作機がこちらです▼

この写真を見ても何がなんだか良くわからないと思うので、制作過程をご紹介していきますね。

まずは鉢底ネットをハサミで切って、グルーガンで形成していきます。こんな感じです▼

このようにグルーガンでつないでいき・・・

このなかにヒーターを入れて・・・

最後の一面も閉じていきます。その結果がこちら▼

ちなみに、給水パイプを通す部分は少しだけ高くしています。こんな感じです▼

正面から見ると、こうなっています▼

このコードが出ている部分に給水パイプを入れるようになっています!!

そして、ここからもう一工夫していきます。鉢底ネットは細かいソイルや割れたソイルだと、すり抜けてしまうのでそれをフィルターマットで防止していきます。

まずはソイルに埋もれて見えない部分は白のマットを巻きました。瞬間接着剤で接着しています▼

そして上部は黒のマットを使っていきます。上部が白いと目立ってしまいますからね。

そして完成した姿がこちらです▼

初号機にしてはいい感じにできました!!フワフワしてなんか可愛いです♪

おおむね満足いく出来だったのですが、一点だけ問題が・・・

それは

思ったよりデカいんです

60cm水槽に入れるとこんな感じに▼

左上にあるのが初号機ですね。初号機ができあがったし、いざ立ち上げようとソイルを入れ始めてから試しに設置してみて気づきました(気づくの遅い・・・)

このままでは悲惨な結果になりそう・・・ということで急きょ2号機の作成に取り掛かりました!!

給水パイプとヒーターをソイルに埋めてしまえ大作戦!試作2号機

といことで、早速2号機を作っていきます!!初号機の反省から、できる限りサイズダウンするというのが2号機のテーマ。初号機からの変更点は▼の2点です

  • ヒーターのカバーを外してサイズダウンする
  • 初号機ではヒーターのサイズを計ってから全体の大きさを決めていたのですが、ヒーターを事前に設置してそれに合わせて切っていく

これでかなりサイズダウンできる(はずです)

初号機は箱を作ってからヒーターをいれたのですが、まずはヒーターを鉢底ネットに固定してからネットを切り出していきます▼

カバーを外したヒーターを結束バンドでネットに固定しました!!ソイルに埋めてしまうのでカバーは不要と判断しましたよ。

で、ここからネットを切り出してこんな感じにしました▼

ヒーターギリギリに切り出しました。大丈夫かな・・・と不安だったのですが最終的にはなんとかなりましたよ

でこのサイズを元に箱を作っていきます。そして出来上がったのがこちら▼

グルーガンが汚いのはお許しをw

そして給水パイプを通す部分はこうなっています▼


ヒーターを固定しているので、その反対側に給水パイプを通す仕様になっています。あとヒーターのケーブルを通す穴をつくって、蓋もしています。左右からコの字型に穴をあけたネット2つで蓋を作りました。

ここに初号機と同じようにマットを巻きます。そして、この時もサイズダウンのための一工夫。マットを半分に割いて厚みを半分にしてみました。これだけでも全体のサイズ感に大きな違いが出てきます。

そして出来上がった2号機を初号機と並べてみるとこんな感じに▼

手前が2号機で、奥が初号機です。だいぶ小さくなりました♪

さらに上から見るとこんな感じに▼

左が2号機で、右が初号機です。

さっそく水槽に設置してみた

ということで2号機を水槽に設置してソイルを入れてみた結果がこちら▼

右の奥に設置しています。まだ少し飛び出しちゃっていますが、この手前に水草を植えてしまえば、もっと目立たなくなることでしょう♪

まとめ

ということで、ヒーターと給水パイプをソイルに埋めるための作戦を考えてみました。とはいえ、まだ注水はしていないので、これで本当にうまくいくかは不明ですw

また注水したらご報告しますね

あと、この水槽の立ち上げの様子は▼のまとめページに順次アップしていく予定です!!ぜひ、そちらもご覧になってください

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ではみなさん
楽しいアクアライフを

ジェックス セーフカバーオートヒーター SH160
ジェックス
安心と信頼のGEX製。私の60cm水槽ではこちらを使用しています
ガーデンフレンズ 鉢底アミ 20x30cm 6枚入 N-6
コンヨ(KONYO)
100均でも購入できるので、そちらのほうがコスパ良いですね。ただ、amazonでも そこそこ安いので買いに行くのが面倒なかたは是非
ダイカ ウールマットロング 上部フィルター用替えマット 6枚入
ダイカ
石の間のソイル止めなど、なにかとよく使うので常備しています
SK11 ボンドガン ピタガン 木材 紙 皮革 プラスチック用 GM-100
SK11(エスケー11)
アクアリウム必須のグルーガン。私は100均のものを使用しています

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