[水槽]45cm水槽Ver.1.5 までにかかった費用[最終回](総額¥55、700でした)

こんにちは。

しかさぶろうです。

 

好評いただいております この企画。

45cm水槽の立ち上げから完成までにいくらの費用がかかったかを算出しています。

 

過去5回に渡ってお送りしてきましたが、本日がVer.1 系水槽の最終回となります。

結論としては、¥55、700という結果に。

 

アクアリウムを始めるにあたって、コスパを重視した本水槽にしては、それなりの金額ですね。

 

ただ、この金額を一気に支払ったのではなく、1年弱の期間をかけて徐々に増やしていった結果(多少、お小遣いに余裕がある時に買っていった結果)なので、お金をかけすぎたなという実感はあまりないのも事実です。

 

ちなみに、過去の記事は↓になりますので未読のかたは是非!

① [水槽]アクアリウムを始めるのにかかった費用(総額¥14,400でした)

② [水槽]45cm水槽Ver.1.1 までにかかった費用(総額¥22、450でした)

③ [水槽]45cm水槽Ver.1.2 までにかかった費用(総額¥24,830でした)

④[水槽]45cm水槽Ver.1.3 までにかかった費用(総額¥44、880でした)

⑤ [水槽]45cm水槽Ver.1.4 までにかかった費用(総額¥49、782でした)

 

 

本編は▼をご覧ください

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Ver.1.5の変化点

Ver.1.5 と Ver.1.4の写真を並べてみます

Ver.1.4

Ver.1.5

 

どうですか?

だいぶ水草水槽っぽくなってませんかね??

 

Ver.1.4で投入したグリーンロタラが増えているのと、Ver.1.5で水草を追加投入しているのが要因だと思います。

 

Ver.1.5での変化点は↓のとおりです

  • ストロギネレペンスの投入
  • ロタラ ロトンディフォリア ベトナム H’raの投入
  • ハイグロフィラsp.ラトナギリの投入
  • 「パイプピタっとセット」の購入
  • 「ドロップチェッカー」の購入

ストロギネレペンスの投入

前景草であるストロギネレペンスを投入しました。

 

それまでは、キューバパールグラスで緑の絨毯を作っていたのですが、前景草にもう少し立体感を作りたいなと思いストロギネレペンスを追加!!

 

これが大正解でした。

 

狙い通りストロギネレペンスにより前景草に立体感が出たのと、前景草と中景草のつなぎがスムーズになりました。

 

というのも、ブリクサショートリーフやアヌビアス・ナナなどの中景草の根元がうまい具合に隠せるんですよね。

 

キューバパールグラスだけですと、中景草の根元が丸見えになりますし、キューバパールグラスが中景草の根元に絡んでたりとあまり見た目が宜しくなかったのですが、それが一気に解消しました。

 

↓が拡大写真

 

ロタラ ロトンディフォリア ベトナム H’raの投入

基本的に緑が好きで、緑をイメージして水草を選んでいたのですが、そろそろ赤みが欲しいなぁと欲が出てまいりまして…

赤により、さらに緑が引き立つというのもありますし…ね

 

赤といえばこれ、ということで投入しました。

ハイグロフィラsp.ラトナギリ

ラトナギリもいい感じですね。

葉が大きくて、特徴もあるのでいいアクセントになってくれます

 

チャームさんで購入しましたが、いつも元気の良い水草を届けてくれます。安心の品質!!

 

 「パイプピタっとセット」の購入

CO2添加を始めてから、酸欠防止のために夜間はエアレーションを行うようになりました。

 

水槽のセッティング時点からエアレーションのことを考えて配置していれば問題ないのでしょうが、私のように行き当たりばったりですとエアーストーンの隠し場所に困ります…

 

こんな感じです

 

左に見えている泡の出元がエアストーンです

 

丸見えでカッコ悪いっすよね(^_^;)

 

で、購入した商品がこちら

水作 パイプピタッと
水作
エアレーションを綺麗に配置したい時に
水作さんの「パイプピタッと」。
そのまんんまの名前ですねw
パイプとL時の結合部が付属していて、自由な位置にエアーストーンを配置できます。
チューブだと、どうしても水槽内で固定するのが難しいですよね?
こちらはパイプになっているので、水槽の端に沿わせて設置可能。
まったく目立つことがありません。
価格も安いし良い買い物でした。

 

ドロップチェッカーの導入

CO2の添加量を可視化したく、初のADA商品を購入してしまいました。

ドロップチェッカーです。

cof

 

これは、色で水槽のCO2濃度を可視化してくれる優れもの。

 

水草の紹介ページなどに、CO2添加量は1秒○滴とか記載されていますよね?

あれって、一般的な60cm水槽を目安に記載されていると思うんです。

 

私のような、45cmスリム水槽([水槽]水槽のスペック)だと 適量が分からずに適当に添付していました。

 

こちらを購入してから、”正解”が目に見えてわかるようになったので設定がすごく楽になりました。

 

詳細は以前に記事に書いているので、そちらをご覧ください

[水槽]初めてのADA製品 ドロップチェッカーを購入しました

 

総額の算出とまとめ

以上の購入額をまとめると、下記のとおり¥5、918という結果でした

購入時期金額
ストロギネレペンス2017年 7月¥900
ロタラ ロトンディフォリア ベトナム H’ra2017年 7月¥600
ハイグロフィラsp.ラトナギリ2017年 7月¥650
水作 パイプピタっとセット2017年 7月¥268
ADA ドロップチェカー2017年 10月¥3,500
合計:¥5,918

 

Ver.1.4までの総額 ¥49、782と加算すると、¥55、700という総額になりました。

 

以上、Ver.1.5までの費用総額でした

 

 

この水槽立ち上げて、間もなく一年です。

始めのこの写真から見ると、だいぶ進化しましたね(^O^)

 

そろそろ、リセットを計画しています。

次回は凹構図にチャレンジする予定。

近々アップしますので、また よろしくお願いします

 

 

水作 パイプピタッと
水作
エアレーションを綺麗に配置したい時に

 

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